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【トークイベント開催】Queer Art Exhibitionにてクィア表現をテーマにしたトークイベントを実施

Tokyo Pride 2026 Queer Art Exhibitionでは、クィア・アートと深く関わるクリエイターを迎え、表現と社会の関係性や、クィア表現の現在地について考えるトークイベントを開催します。

漫画・映画といった身近な表現を通じて、多様な視点や物語に触れることができる企画です。本トークイベントは【事前申込不要】でご参加いただけます。

ぜひ会場で、クィア表現の世界に触れてみてください。


6月21日(日)「ラブコメとクィア表現 ― “届く物語”はどのように生まれるのか」 

漫画『彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる』を題材に、商業作品・エンターテインメントとしてのクィア表現について語ります。
百合・ラブコメというジャンルは、現代のクィア表現とどのように交差し、社会へ広がっているのでしょうか。
“エンタメ”として多くの人に届くことの意味、親しみやすさとリアリティのバランス。
漫画やドラマといった身近な物語を通して、いまのクィア表現の現在地を探るトークイベントです。

【開催概要】

日時:6月21日(日)13:00~13:45(45分間)
ゲスト:Sal Jiang(漫画家)
インタビュアー:若林佑真
(トランスジェンダー男性/俳優・ジェンダー表現監修)
※手話通訳を実施


6月27日(土)「クィアを描くということ ― 映画と社会のあいだで」

映画『ブルーボーイ事件』を題材に、企画の成り立ちや制作過程にも触れながら、日本においてクィア映画を制作することの難しさや、表現における葛藤、社会に与える影響についてお話しいただきます。

作品を通して可視化される「当事者性」や「まなざし」、そしてクィア表現がどのように社会と接続していくのかを考えるトークセッションです。

【開催概要】

日時:2026年6月27日(土)13:00〜13:45(45分程度)
ゲスト:飯塚花笑(映画監督)
インタビュアー:若林佑真
(トランスジェンダー男性/俳優・ジェンダー表現監修)

※手話通訳を実施


参加方法

本トークイベントは【事前申込不要】です。
当日、会場へ直接お越しください。

お席は【先着順】でのご案内となります。
定員に達した場合は、立ち見でのご案内、または入場をお待ちいただく可能性がございます。

※会場内の状況により、入場制限を行う場合がございます。
※途中入退場可能です。


Tokyo Pride 2026 Queer Art Exhibition

会期:2026年6月3日(水)〜6月28日(日)
会場:Queer Space Tokyo
(東京都港区南青山7-10-3 南青山STビル1F)
開館時間:12:00〜19:00(水・木・金・土・日)
※初日・最終日は17:00まで
休館日:月・火
入場料:無料