多様なアイデンティティや表現を祝福する
公募型クィア・アート展を開催

Queer Art Exhibitionとは
Queer Art Exhibition(クィアアートエキシビション)は、LGBTQ+のアーティストによって制作された作品とクィア文化の紹介・歴史の再発見、またはクィアストーリーをテーマとした作品 、LGBTQ+コミュニティに関するストーリーやアイデンティティを表現した作品が見られる展示会です。
アートは、人々の多様性を可視化し、共感を呼び起こす強力な手段です。本展覧会を通じて、LGBTQ+コミュニティやその文化的背景についての理解を深めるとともに、新たな視点や物語を社会に共有していくことを目指しています。
原画販売やチップボックスの設置、「推しアーティスト投票」を実施予定です。

アーティスト紹介
トークイベント
映画『ブルーボーイ事件』を題材に、日本におけるクィア映画制作の背景や課題、表現における葛藤、社会との関係性について語ります。作品を通じて可視化される当事者性やまなざし、そしてクィア表現が社会の中でどのように受け止められ、広がっていくのかを考える機会を提供します。
| 開催日時 | 6月27日(土) 13:00〜13:45(約45分) |
| ゲスト | 飯塚花笑(映画監督) |
| インタビュアー | 若林佑真(トランスジェンダー男性/俳優・ジェンダー表現監修) |
アーティスト支援について
本展では、アーティストの創作活動を支えるとともに、来場者が作品を通じてアーティストを応援できる仕組みとして、以下の取り組みを実施しています。
推しアーティスト投票

展示期間中、「推しアーティスト投票」を実施します。最多票を獲得したアーティストには、「東京レインボープライド賞(賞金10万円)」を授与します。昨年受賞作品はこちら。
※同票数のアーティストが複数名いた場合は、該当者の中から抽選で受賞者を決定します。
原画販売
展示作品の一部について原画販売を行います。気に入った作品をそのまま購入することができます。
※一部販売対象外作品あり
チップボックス

会場内に、アーティストへ直接応援の気持ちを届けられる「チップボックス」を設置します。来場者は、応援したいアーティストに対して、お好きな金額を自由に送ることができます。いただいたチップはすべてアーティストに還元されます。
ポストカード企画
今年新たに、作品の一部をポストカードとして販売する企画を実施します。
アート作品をより身近に楽しめる体験として、来場者が気軽に購入して持ち帰ることができるほか、売上の一部をアーティストへ還元する仕組みとなっています。
販売価格:200円(税込)
販売場所:
・Queer Art Exhibition 会場(Queer Space Tokyo)
・Tokyo Pride 2026 Pride Festival 会場内オフィシャルグッズブース
開催概要
| 日時 | 2026年6月3日(水)〜6月28日(日) 開館時間:12:00〜19:00(水・木・金・土・日曜日) ※初日・最終日は17:00まで 休館日:月・火曜日は休館日 |
| 場所 | Queer Space Tokyo(東京都港区南青山7-10-3 南青山STビル1F) |
| 入場料 | 無料 |
| 協力 | ブルックリンブルワリー・ジャパン株式会社 |
| 後援 | 渋谷区 |
































