リリコーコ

作品名|Pink Pony Club

Chappell Roanの曲「Pink Pony Club」からインスピレーションを得て制作した。ピンク・ポニー・クラブは、誰もが安全に自分らしく存在し、自分と同じような人々とともに、その存在を祝うことができる空間のメタファーである。クィアであり、移民でもある自分にとって、そのよう場所なは常に憧れである。

本作品は、マイノリティの人々の声を表現し続けてきたクィアアーティストたちへのオマージュであると同時に、自身もクィアアーティストとして、自分と同じような人々に「全ての人がありのままの姿で生きていける場所がある」というメッセージを届けたい、という思いを込めて制作した。