織部 佳積

作品名|Oblivion
コロナ流行によりリアルでの人との繋がりが絶たれた時期に制作した作品です。閉じこもる日々の中でリアルに出会えてた感触さえ忘れそうになる中、忘れたくない、その思いを描きました。
私が人物を描く時は常にメールヌード、それも「見られる男性」を意識して描いています。「女の裸は美しく、男の裸は醜い。女は見られる性であり、男は見る性」、そのような美術界のジェンダー規範に常に違和感を感じています。そのような異性愛のジェンダーやセクシュアリティの規範に縛られない身体を描きたいと、常に願っています。
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