
LVMH
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“Diverse by essence, Inclusive by choice. And it’s everyone’s business.”
LVMH は本質的にダイバーシティに富み、意志を持ってインクルーシブであろうとする企業です。
その従業員は4 世代にわたり、 190 を超える国籍から構成されており、世界 80ヶ国以上で事業を展開しています。私たちは、あらゆるバックグラウンドを持つ人々のユニークさ、才能、特性、そして多様な視点を尊重することこそが、造性と革新性、そして組織としての強さにつながると信じています。LVMHはグループ全体として、ジェンダー平等、LGBTI+、障がい者、出自(国・社会)、世代、インクルーシブな企業文化という6 つの側面から、ダイバーシティ&インクルージョンを日々推進しています。誰もが自分らしさを発揮できる環境を体現することが、お客さまを含むすべての人々に、差別のない社会という価値を届けることにつながると確信しています。
LGBTI+ に関しては、LVMH は 2019 年に国連による「職場における LGBTI +に関するビジネス行動基準」に署名し、以来、各メゾンと連携しながら、地域やセクターごとにプライドパレードへの参加など、LGBTI+ に焦点を当てた取り組みを進めています。日本では、2020年に国内初となるプライド月間記念イベント「ALL LVMH Pride」を開催し、ALL LVMH Pride Japanコミュニティーを設立。社員主導により、2022 年からは東京レインボープライドのパレードに参加しています。数年にわたるこうした自発的な活動は年々広がり、2024 年の東京レインボープライドでは、代々木公園でのフェスティバルにおいて LVMH のカルチャーやブランドの歴史、D&I の取り組みを紹介するブースを出展。その後も毎年プラチナスポンサーを務め、パレードへ参加しています。
LVMHジャパンの具体的な取り組み:
- 経営幹部層によるダイバーシティ&インクルージョン推進への強いコミットメント
- 全管理職を対象とした、アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)研修、尊重ある職場づくりやメンタルヘルス研修を実施
- LGBTI+当事者、アライ社員、外部講師による研修やセミナーの開催
- 外部企業や学生と連携したプライド関連イベントの開催、日本におけるLGBTI+の現状を議論や、よりインクルーシブな環境づくりに向けた取り組みや知恵を共有
- 社員主導のLGBTI+コミュニティー「All LVMH Pride」
- 就業規則や規程類、福利厚生制度等の継続的な見直し
- 社員自らが自認する性別を従業員データベース上に登録できるよう整備
- オフィスの「多目的トイレ」を「だれでもトイレ」に名称変更
- インクルーシブ・ビヘイビアガイドライン策定と社内共有
- 2021年度よりD&I AWARD Best Work Placeを5年連続受賞
- 2021年度より毎年PRIDE指標を申請し、シルバー/ゴールドを受賞
- 東京レインボープライドでのプラチナスポンサー協賛、ブース出展(2024-2025)、約250名のグループ社員によるプライドパレード参加(2024-現在)
- 2025年、パルファム ジバンシイが Youth Pride のスポンサーとして参加者へのメイクアップリタッチやステージデモンストレーションを実施
- 2025年度よりPride Action 30に協賛し、LGBTI+について楽しく学べる日めくりカレンダーを全社共有し、日々のアクションで社会に変化を起こす啓蒙活動を展開


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