
チェリオグループ
CHEERIO GROUP

■チェリオグループとは
チェリオグループ(リンク先:https://www.cheerio.co.jp/)は発売40周年を迎えた「超生命体飲料ライフガード」でお馴染みの清涼飲料水メーカーです。「おいしい・たのしい・あたらしい」をモットーに、わくわくする商品をお届けしています。「Tokyo Pride」に初めて参加したのは2014年、今年で13年目となりました。今後も一人ひとりが個性を最大限に発揮し、輝き続けられる社会の実現を目指してまいります。

■ダイバーシティの取り組み
チェリオグループは【CHANGE WITH CHEERIO】をスローガンに掲げ、社内外に向けて多様性の価値観を広げる取り組みを進めてきました。飲料や自動販売機をメディアとして捉えており、レインボーパッケージの商品や「のんでCHANGE!」自動販売機を展開。飲料の製造・販売事業を通じて、一人ひとりの アイデンティティーとパートナーシップの選択を尊重する社会の実現を目指しています。
■PRIDE指標2025「ゴールド」、「レインボー認定」を受賞

チェリオグループは、社内外におけるLGBTQ+への取り組みが評価され、PRIDE指標2025において3年連続となる「ゴールド」、2年連続となる「レインボー認定」を受賞しました。
■社内での取り組み
チェリオは「多様性」を重視した会社づくりを目指し、活躍の機会と居場所のある環境の実現を目指しています。それぞれの性的指向、性自認また性表現に関わらず、一人ひとりが「自分らしさ」を大切にしてほしい。そんな想いを持ち、社内での多様性の推進、LGBTQ+を一人でも多くの方に知っていただくサポーターとして、以下のことに取り組んでいます。
①「多様性」を重視した会社づくり
チェリオは就業規則に性別による差別禁止事項を明記しています。独自のパートナーシップ制度を設けており、性別にかかわらず各種手当を受けることができます。
②LGBTQ+社内研修を定期開催
LGBTQ+についての知識、理解を深めるため、定期的に外部講師の方をお呼びし、各拠点で社内研修を実施しています。

③プライドイベントへの参加呼びかけ
社員に対し、各地プライドイベントへの参加を呼びかけています。Tokyo Pride2025のパレードには社員とその家族、計250人が参加しました。

④「誰でもトイレ」を設置
性別や障害の有無を問わず誰でも利用できるトイレを設置しています。

⑤LGBTQ+書籍コーナーを設置
LGBTQ+について学べる書籍を自由に閲覧、レンタルできるコーナーを各拠点に設けています。

⑥誰もが働きやすい環境実現へ
2015年竣工の滋賀工場(東近江市、名神高速道路から見える建物です)では、女性や高齢者にも配慮した導線設計と軽作業化を実現。各事業所においても、よりインクルーシブな職場環境を提供すべく日々改善に取り組んでいます。

⑦社内報にLGBTQ+コラム掲載
2017年から社内報でコラム「LGBTQ+を知ってみよう」を連載しています。
■社外での取り組み
①のんでCHANGE!自動販売機を展開
「参加型自動販売機のんでCHANGE!」は売り上げの一部がレインボーイベントの応援にあてられます。お客様は購入を通じて間接的に、オーナー様は設置することで24時間365日、誰もが気軽にレインボーイベントに参加、応援することができます。
②全国各地のプライドイベントに参加
全国各地のプライドイベントに社員が参加。参加者の皆様とコミュニケーションをとることで、多様性の価値観拡大に努めてきました。

③レインボープロダクトの展開
チェリオは、多様性の価値観を人々の生活に浸透させる取り組みの一環として2018年より、レインボーパッケージの商品を展開しています。




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