
EY Japan
EY Japan

All in. All differences are included. All voices are invited. ~一人ひとりが尊重され、自分らしく声を届けられる社会へ~
EYは、「Building a better working world ~より良い社会の構築を目指して」をパーパス(存在意義)に掲げ、世界150以上の国・地域で約40万人以上が、会計監査、税務、コンサルティングなどのサービスを提供するプロフェッショナルファームです。
2024年からは新たなグローバル戦略All inのもと、一人ひとりのメンバーや組織が持つ違いや強みを最大限に発揮し、複雑性が増す社会において共に新たな付加価値を生み出す支援を行っています。
高い成果を上げるチームを作るためには、個々の能力を最大限に引き出すことが重要です。そのために前提となるのが、ダイバーシティ、エクイティ&インクルーシブネス(DE&I)です。EYは長年にわたりグローバル全体でLGBTQ+への強い支持を表明しており、性的指向および性自認にかかわらず、すべての人が自分らしく生き、活躍できる社会を目指して、社内外でさまざまな活動を展開しています。
「Tokyo Pride 2026」への参加を通じて、皆さまと共に、よりLGBTQ+インクルーシブな社会の実現を目指していきたいと願っています。
Corporate - 社内外のLGBTQ+へのサポートと権利保護
EY Japanでは、社内の差別禁止規定の整備、同性のパートナーへの配偶者とほぼ同等の福利厚生の提供、性別適合手術時の私傷病休暇の適用、LGBTQ+フレンドリーな医療機関との提携など、法律を上回る制度を整備しています。
また、LGBTQ+への差別をなくし、公正な社会を実現するためには法整備が不可欠であると考え、「同性婚の法制化」および「LGBT平等法」の実現に向けた活動をサポートしています。

さらに、知識や情報の不足による差別や偏見を減らし、トランスジェンダー当事者に寄り添い支する「トランスアライ」の育成を推進するため、認定NPO法人ReBitと共同で「トランスアライになろう ガイドブック」を作成しました。本ガイドブックでは、組織や個人がアライとしてどのような理解や行動を大切にすべきかを整理しています。
2026年のTokyo Prideでは、本ガイドブックや社内で活用している研修資料の一部を展示し、LGBTQ+インクルーシブな社会に向けたアライの在り方について、来場者の皆さんと考える機会を設ける予定です。
Commitment - 経営陣によるコミットメント
EYでは2020年1月にGlobal Executive全員が、インクルーシブな社会のリーダーとなり、DE&Iを発展させることに今まで以上に取り組み、説明責任を持つことを表明するため、「DE&I Statement」に署名しました。
さらに、2022年にはEquity(公正)への取り組みを公式に掲げ、DE&Iを自社の経営に生かすだけではなく、EYの事業活動のあらゆるプロセスに浸透させ、Social Equityを実現する方針を「Diversity,Equity and Inclusiveness Statement」として発表しました。同ステートメントには、EY Japan チェアパーソン兼CEOの貴田守亮を含む、Asia-Pacific Area Operating Executives 17名が署名をしており、2024年7月にはLGBTQ+メンバーのインクルーシブネスに関する原則が追加アップデートされました。
また、EY Japanリーダーシップチーム全員がアライとして、性的マイノリティを理解し支援するという立場を明確にしています。
Community - 社内外のネットワーク構築とロールモデルの可視化
EYでは、LGBTQ+とアライによる従業員ネットワーク「Unity」がグローバルに活動しています。職階や属性、バックグラウンドにかかわらず多様なメンバーが自主的に参加し、ロールモデルとのつながりや経験に基づくストーリーの共有、正しい知識の啓発を通じて、LGBTQ+への理解を深めています。
また、理解を行動につなげる取り組みとして、LGBTQ+アライ研修を開催しています。LGBTQ+が安心して働ける職場を推進するPink Fridayでは、アライの意味や身近な行動をテーマにした学びと対話の機会を設け、アライとしての在り方を自分事として考える取り組みを行っています。
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