
株式会社JTB
JTB Corp.
JTBグループ DEIBステートメント


DEIB推進 5つの取組強化テーマ

LGBTQ+の取組
●JTBGroupPolicyの明示
人権に関する3つのPolicyのうち、DEIB Policyに「性的指向」「性自認」「性表現」を明示しております。
●就業規則、福利厚生の改定
・就業規則、各種規定、規則改定
➣「ウェルネス休暇」の拡大(2024年10月~)
性別不合による性別適合手術・ホルモン療法で通院が必要な場合も利用対象です。
➣給付対象者を「配偶者」から「パートナー」まで拡大(2025年4月~)
法律上婚姻関係にある「配偶者」のみを対象としてきた各規則・規程の一部を、「同一世帯の戸籍上の同性同士を含む事実上婚姻関係にある者」にまで拡大しています。
・共済組合
➣「結婚祝金」 ※従来より適用
パートナーシップ証明書でも利用可能です。
➣「ライフサポート貸付金」(2024年10月~)
卵子凍結、精子凍結、ホルモン療法の費用も対象です。
➣各種給付金・貸付金(2025年4月~)
配偶者の審査にパートナーシップ証明書も対象です。
●窓口によるサポート、または、窓口設置
「職場向け」「お客様対応・商品に関する」LGBTQ+の外部相談窓口を設置しています。
●社内研修・セミナー
経営層、マネジメント層、全社員を対象に、LGBTQ+に関する研修・セミナーを実施したり、LGBTQ+ガイドブックの提供やeラーニングを通じて、理解の促進に取り組んでいます。
また、JTBグループ社内報 『J’s Magazine』において、LGBTQ+に関する取組を継続的に発信し、 社内全体での理解向上を図っています。 2025年度は、毎年開催している全社員参加型イベント 「JTB DEIB Week」にて、関心が薄い方へのアプローチとして短編映画祭を開催をしました。
●Allyネットワーク「PRISMee(プリズミー)」の活動
LGBTQ+の理解セミナー、TokyoPrideのブース運営&パレード参加など。
毎年8月に開催する全社員参加型イベント「学びのSummer Festival」では、LGBTQ+の正しい理解をはじめ、
JTBグループのAlly(アライ)ネットワークが挑む多様性への取り組みやTokyo Pride参加者のリアル体験談を発信しました。
※Allyネットワークの登録をした方へは、JTBオリジナルキャラクター「じぇいとん」のレインボーじぇいとんステッカーを配布しています。

これらの取り組みなどが評価され、Work with Prideによる「PRIDE指標」で、
2024年度から2年連続「ゴールド」認定を受けております。





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