
フリー株式会社(freee)
freee K.K.

freeeはどんな会社なのか?
目指す世界と、東京レインボープライドとの関わりについて
freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げています。 サービス提供を通じてだれもが自由に自然体で経営できる環境をつくっていく会社です。
起業やビジネスを育てていくことを、もっと魅力的で気軽に。個人事業や中小企業などのスモールビジネスに携わるすべての人が、じぶんらしく自信をもって経営できるように。
プラットフォームの提供のみならず、スモールビジネスに携わる人の環境そのものをより良くしていきたいと考えています。
freeeは2017年から東京レインボープライドに協賛するなどして、Allyを表明しています。
TRP2022のフォトブースを運営した様子。エンジニアがアプリケーションを作ってくれました。
昨年のpink fridayの様子。ピンクのTシャツを着てallyを表明したfreeeのメンバーみんなでサンドイッチを食べました。
昨年の動画。昨年はwaffleさんとコラボしました!
今年は「NPO法人にじいろかぞく」さんとのコラボ。
多様なかぞくを応援しています。
今年のTokyo Prideのブースは、NPO法人にじいろかぞくさん、アモーヴァ・アセットマネジメントさんとコラボレーションします。にじいろかぞくさんがかぞくのあり方を知ってもらいたいと続けてこられていた写真展には毎年お伺いしており、活動を応援できてとても嬉しいです。
にじいろかぞくさんから、ブースに集まるのは年齡が様々な多様なかぞくであることなどをお伺いし、集まったみんなが楽しめるような体験型ゲームを社内のエンジニアがAIの力を借りて、このために開発しています。
※画面は、現在開発中のものです。当日のバージョンアップをお楽しみに!
開発エンジニアがお試しプレイ!ポージングでスコアを競います。
にじいろかぞくさんからも、今回メッセージをお預かりました。
NPO法人にじいろかぞくは、LGBTQ+のどんな属性や背景があるかに関わらず、あらゆる家族や個人の「居場所」になりたいという想いのもと、2010年から活動を続けてきた団体です。
2026年の東京プライドでは、これまで継続して開催してきた「にじいろかぞく写真展」に加え、ゲイ・バイ男性の親や、LGBTQ+として里親として活動している経験者など、普段はなかなか直接お話を聞くことができない方々の声を聴ける「スモールトーク」タイムをやりたいという想いがありました。
そんな中、アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社とフリー株式会社の2社から、「3社合同のコラボブースという形で、その想いを後押ししたい」というご提案をいただき、このブースが形になりました。
さらに、アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社からは英語を話す社員ボランティアを、フリー株式会社からは、ブースを訪れる子どもたちにも楽しんでもらえるよう、体験型ゲームを一から制作していただきました。
まったく異なる分野で活動する3つの団体が力を合わせて、このコラボブースは成り立っています。
LGBTQ+の方や「そうかもしれない」と感じている方ご自身、またLGBTQ+の家族や友人、同僚を持つ方々、さらには、LGBTQ+を支える仕事に携わる多くのみなさまにとって、明るい未来や、これまで思いもつかなかった選択肢を感じていただけたら幸いです。
ぜひこの2日間、気軽に立ち寄って、楽しんでいってください。
お話ししていきたい方も、ぜひブース内のスタッフにお声をかけてくださいね!
本取り組みの御縁で、ファミリープライドにも協賛し、フロートカーも走らせる予定です。
私たちも、コラボレーションがとても楽しみです。
「当事者も支援者も、働きやすい環境に。」
freee社内のLGBTQ+への取り組みについて
freeeでは、LGBTQ+の当事者も含めた従業員がfreeeで過ごしやすいよう、対応を進めています。
また、提供するプロダクトにおいても、企業がその従業員を包括的に取り扱うことが可能になる機能を提供しています。以下に一部を紹介します。
freee人事労務のプロダクト「通称使用」
- 通称使用があることを前提にしたプロダクトづくりをしています。
- 自認の性別にあった名前を使用することの意味でも、旧姓を使用したい要望でも、ビジネスネームでも。
自分が名乗りたい名前で名乗れることを前提にしたプロダクト設計になっています。
freee人事労務で「生活上の性別」と「戸籍上の性別」の管理が可能に
- freee人事労務のカスタム項目&カスタム申請を使って、社内で「戸籍上の性別」と「生活上の性別」を別で管理できます。
- 戸籍上の性別変更に生命のリスクが伴う手術が必要な現在、社内の管理上と生活上の性別を分けたいという社内の当事者たちの声から実現しました。
DEIコミュニケーションガイドラインの制定
- 誰もが自然体で、安心して働ける環境を作るため、「DEIを実践するためのコミュニケーション」というのが具体的にどのようなものなのか、会社としての目指すコミュニケーションの姿勢を表すために作成しました。
- 「お互いに」「見せていない背景がある」ことを前提にコミュニケーションを行う原則を伝え、可視化されない多様性やアンコンシャス・バイアスについても言及されています。
合理的配慮の具体例リスト公開
- freee社内では、人に合わせた柔軟な対応をしています。「こんなことを相談したらワガママと思われないかな?」「相談を受けたがfreeeとしてどういう対応ができるかを知っておきたい」という声にお答えして、社内で合理的配慮の一覧表を公開しました。
LGBTQ+の当事者向けの対応事例も共有されており、会社がどういう対応をしてくれるのかをカミングアウトを要さずに知ることができるようになっています。
ダイバーシティホットライン/産業医相談窓口/心理カウンセラー相談窓口など
- 職場でのコミュニケーションで齟齬が発生することは誰にでもあることです。そんなちょっとしたコミュニケーション上のヘルプから、生きづらさの相談まで、みんながじぶんらしく働ける環境を実現するためのアシストをするための複数の窓口があります。
健康診断対応
- 特にトランスジェンダー当事者にとって、健康診断時の対応はとてもセンシティブです。移行フェーズによっても対応方法が変わります。
社内では対応をすることを前提に、ワークフローが組まれています。
緊急連絡先の続柄
- 社内の制度(慶弔見舞金、社宅制度、特別休暇制度等)においては、同性パートナーも、事実婚のパートナーも、異性のパートナーも、同等に扱うこととなっています。
- また、会社として緊急連絡先を登録する続柄が選べるのですが、続柄に「パートナー」が選べるようになっています。
オフカツ「LGBTQ+allies」
- 部活よりもゆるいfreeeのゆるふわコミュニティ「オフカツ」にて、社内での情報交換やコミュニケーションなどを目的とした従業員グループがあります。
定期的に集まって、ご飯を食べ、社内の事を知るコミュニティとして機能しており、約100名のメンバーが参加しています。
当日は会場でお会いしましょう!
freeeの取り組み、今回のコラボレーションなどをお伝えしました。
当日、ぜひブースに遊びにいらしてください。また、パレードを一緒に歩けたら嬉しいです。
Happy Pride!
スモールビジネスを、世界の主役に。

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