
博報堂DYホールディングス
Hakuhodo DY Holdings Inc.

博報堂DYグループについて
博報堂DYグループは453のグループ会社(子会社および関連会社)で構成され、約29,000人の従業員が世界30以上の国と地域で働いている、日本を代表する広告会社の一つです。(2025年3月末現在)。
設立以来、グループポリシーとして、「生活者発想」と「パートナー主義」の2つの大切な考え方を掲げており、「生活者発想を起点としたクリエイティビティ」は当社グループの最大の強みです。この価値創造の源泉となるのが「多様な人財」です。社員一人ひとりが自らの個性を磨き上げ、成長し、それぞれが独自のクリエイティビティを発揮し、チームワークの中で新たな知恵やアイデアを生んでいく「共創」が重要であると考えています。
また、当社グループは、グループ全体で変革を推進するための共通の価値観として「グローバルパーパス」と「3つの行動指針」を設定し、生活者・企業・社会をつなぎ、新たな関係価値を生み出すことで、未来を創造していくことを目指しています。
生活者、企業、社会。
それぞれの内なる想いを解き放ち、時代をひらく力にする。
Aspirations Unleashed
・すべてを生活者として発想する。
・ともに描く。ともに叶える。
・ちがいを交ぜて、ちからにする。
博報堂DYグループのDE&I

博報堂DYグループのLGBTQ+に関する取り組み
当社グループでは、LGBTQ+当事者が自らの力を発揮できる環境を整えるため、グループ各社それぞれの状況に応じて、以下のような取り組みを推進しています 。
▷取り組みの表明
グループの方針としてDE&I方針や人権方針を定め、LGBTQ+に対する考え方の浸透を図っています。
▷アライネットワーク
アライの従業員同士がつながり、ともに学び考える機会をつくる活動を始めています。
▷学ぶ機会の提供
グループ横断の取り組みとして、LGBTQ+研修動画の配布やメールマガジンの配信、外部ゲストを招いたトークセッションなど多様な性のあり方について学べる環境を整えています。
▷制度整備
配偶者の対象を事実婚、同性パートナーにまで拡大し、各種人事制度や福利厚生を等しく適用しています。さらに、本人が希望する性の選択を尊重するとともに、トランスジェンダーやノンバイナリーの従業員の声を反映した柔軟な対応を推進しています。
▷相談窓口の設置
性のあり方、性的マイノリティにまつわる相談窓口を設置し、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。
これらの取り組みが評価され、博報堂においては、
LGBTQ+への取り組みに関する評価指標「PRIDE指標2025」にて最高評価の「ゴールド」を2年連続で取得しました。









































































































.png)










.jpg)














