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公益社団法人経済同友会
KEIZAI DOYUKAI

私たちがプライドパレードに参加する意義~誰もが輝ける社会を目指して~
経済同友会とは
公益社団法人 経済同友会(代表幹事:山口 明夫)は、1946年の発足以来、企業経営者が個人として参加し、一企業や特定業種の利害を超えた幅広い先見的な視点から、活力ある経済社会の実現に向けて、政策提言を行う経済団体です。経営者による自由闊達な議論を通じ、一企業や特定業種の利害にとらわれない、先進的な政策や企業経営のあり方を発信しています。
経済同友会では、2024年度にTokyo Pride(旧東京レインボープライド)に初めて協賛し、パレードに参加しました。多様なセクシュアリティの人々への理解促進を支援する意思を示すとともに、多様な個人が活躍する公平で包摂的な社会の実現を目指し、前年度に引き続きプライドパレードに参加いたします。
社会の包摂委員会について
経済同友会は、DEI(Diversity, Equity & Inclusion)を重要テーマの一つと位置付け、「社会の包摂委員会」を設置しています。本委員会では、ジェンダー平等の実現や外国人、LGBTQ+、障がい者等、多様な個人が活躍する公平で包摂的な社会への変革を進める上での課題について検討し、課題解決に向けた政策提言の発信や経営者・企業として実践できる具体的な行動について議論しています。
社会のDEI推進に向けたこれまでの取組みや発信
2023年6月には、『ビジネスリーダーによる多様性ある、公正で、包摂的な社会の実現への協働宣言』をG7諸国在日商工会議所と共同で取りまとめ、本会会員を含めた568名の経営者から賛同の署名が集まりました。この署名は、田代委員長らが岸田文雄元内閣総理大臣を訪問し、直接手交しました。
(参照:本会HP_https://www.doyukai.or.jp/policyproposals/articles/2023/230622t.html)
また、2024年度社会のDEI推進委員会(社会の包摂委員会の前身)では、社会に広くDEIを推進していくためには誰もがより良いワーク・ライフ・バランスを実現できるようにすべきであると考え、2025年4月23日に報告書「イノベーション創出へのDEI経営~第二章:男性育休から考える育児のジェンダー平等~」を公表しました。
(参照:本会HP_https://www.doyukai.or.jp/policyproposals/2025/250423.html)
さらに、2025年度は、多様な人材が活躍できる職場環境の実現に向けて、有識者へのヒアリングやパネルディスカッション、浜松視察など様々な活動を行ってまいりました。これらの活動を通じて得られた知見や経営者としての気づきをとりまとめ、2026年5月に報告書「共助成長社会の実現に向けた、経営者によるDEIの実践」を公表予定です。
経済同友会は、あらゆる人材が活躍できる「多様性ある、公正で、包摂的な社会」の実現を目指し、今後もさまざまなステークホルダーと協働しながら、社会の DEIを推進していきます。
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